足切りって聞いたことありますか?営業成績でいうノルマですね。
これを知らないと「え?給料間違ってない?」なんてことにもなりかねません。
そんなタクシー会社の足切りについてわかりやすくご紹介します。

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タクシー業界の足切りとは

月にこれだけはやってきて下さいね〜っていう会社が決めたノルマと考えて下さい。

 

歩合制であるタクシーの給料なのですが、そのノルマの金額まで行かないと部率計算に
当てはまらない、最低賃金になってしまいます。

 

とはいえ、そこまで足切りが厳しい会社は都内では聞いたことないので
安心して下さい。普通に仕事すれば達成できる金額です。

 

月の足切り 日の足切り


例えば図のような足切り金額設定

月の足切り

月に45万円以上やれば部率55%ですよ〜
45万円から60万円までの部率によるインセンティブですよ〜
60万円超えたら最高部率65%ですよ〜

日の足切り

1日の売り上げは2万円以上やってきて下さいね〜

 

このくらいの金額設定の会社が多いようですね。
サボらなければクリアできる金額と思って大丈夫です。

足切りが達成できないと

給料0円!なんてことはございません。

 

この足切り金額まで売り上げがない場合は最低賃金、または最低部率になってしまいます。
部率でいうと40%ほどでしょうか。

 

足切りは会社選びのポイントになる

東京都内では足切り制度がある場合が多いのですが、ない会社も最近は増えてます。

 

それならない会社を選ぼう!って思うかもしれませんが、
足切りがない会社は最高部率が低いなど良いことばかりではないので会社選びの参考にして下さい。

 

月の「足切り」
足切りがあるけど最高部率65%
足切りはないけど最高部率62%
こんな選択になった場合は足切りはあっても部率65%の方が稼ぎやすい場合がほとんどです。

 

個人的に日の足切りは無い会社をおすすめします。
理由は予定があって早上がりしたい。具合が悪いので早退したいと思った時に、その日の売り上げを気にする事なく帰庫できます。

 

足切りの有無、設定金額はタクシー会社選びの重要ポイントです。
しっかり理解し納得できる会社を選びましょう。

 

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足切りにかからない為に

何かの事情で休みが重なった月は足切りを意識する必要があります。
出番の日にカバーするしか無いのですが、さてどうしましょう。

とにかく流す

私は苦手です。が、タクシー売り上げ方法最強説である、とにかく流すが有効です。

一発狙い

ホテルや長距離の出やすい場所でじっと待ちます。
「運」次第で一発逆転を狙います。

 

まとめ

足切り=ノルマ
会社によって足切りの有無、設定金額は異なる
サボらなければ達成できる金額
会社選びの基準にしよう

 

やるからには最高部率をキープしたいところですが、いざという時の為に
会社の足切り制度を知っておくのは重要なことです。

 

タクシー会社選びしてる方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

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